結果の経緯
全ての結果には経緯がある
全ての行動には理由がある
そう念頭に置いて日々生きてます。
色んなことが許せるようになりました。
自分のことも。相手のことも。
理解し難いことや
よく分からないことも全部
誰かの考えや目的、何かの働きかけがあって
そうなっているものだと。
それが自分にとって必要かどうかは
ひとまず置いておいて。
判断を下す前のワンクッションは
自分の中で選択肢を増やすために
とっても重要なことだと感じています。
色んな人がいます。
これだけ人間がいれば。
そして色んな人の中には
必然的に自分も入っていること。
客観的な思考を忘れない。
大人数が苦手な私ですが、
人が嫌いなわけじゃないのです。
むしろ好きです。
一人ひとりにそれぞれの思考があって
いろんな感情が電波となって発せられ
それが良くも悪くも刺激となって
それがいっぺんにたくさんとなると
どうしても疲れてしまうのです。
1人で活動している方って
そういうタイプが多いのでは?
なんて思ってます。
あとは、どれだけ人が集まっても
「人ひとりの集合体」に過ぎないと
理解しているからというのもあります。
自分のことを知るために人を知る
人を知るために自分を知る
ということが人生の目的と思っているが故
基本的に個に興味があって、
集団でいるとどうしても
個としての認識が薄れてしまうので
その人のことがよく分からなくなる。
できるだけ1対1(相手)から
逃げずに向き合うことが、
自分と向き合うことに繋がると信じてるので。
逃げるは恥だが役に立つなんて
言葉があるけど、
それを理由っぽくして
全部全部逃げてたら何にもならんし、
そもそも逃げ恥って、
嫌なら逃げてもいいやん!じゃなくて
「逃げた」という経緯は、
いざ向き合った時にとても役に立つ、
ということなんじゃないかなって
勝手に思ってます。
逃げたくなる時はあるけど、
結局最終的に向き合わざるを得なくなる
ことも多々あるし。
逃げるタイミングと
向き合うタイミングを
自分のペースで行うということが
何よりもが大切だなぁと思う今日この頃。
たまには猫みたいにゴロゴロしたり
自然の中で過ごしたりするのも大切。
人間って思ってるより単純。
単純なことが絡み合って
複雑になってしまっているだけ。
それぞれの紐を解いて
バラバラになった
それぞれの単純を
色んな自分を楽しもっと。
自分の機嫌は自分で取りつつ、
ポジティヴな渦に周りをも巻き込めたら
一番ハッピーだな。
簡単ではないけどね。
難しいのがまた面白い!
では。
sakiko.
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